臼井霊気療法の歴史

臼井霊気療法の歴史

臼井先生が1922年4月に指導法などを定めた上で、臼井霊気療法学会を設立しました。臼井霊気療法学会は、臼井先生が霊気を始めた当初より作られた非常に歴史の古い組織です。この学会は、1930年(昭和5年)には約7000名の会員を有していました。会員は社会的地位のある人たちが多く含まれていました。海軍士官もそうですが、学者や教育者そして他の人なども会員でした。神秘伝を与えられた22名(一説には21名)のうち約8名は海軍士官で、学校校長や音楽家などがいました。戦後に隠蔽された理由は、海軍士官が多かったということや社会的地位の高い人が会員の高い階級にいたからかもしれません。

臼井霊気療法学会では、現在でも伝統的な霊気を受け継いでいます。

江口俊博、富田魁二、林忠次郎: 彼らは臼井先生の死後、臼井霊気療法学会を去りました。別の手当療法を発展させていったのです。それらの方法は臼井レイキに基づいていますが、それは最早、伝統的なレイキではありませんでした。高田先生は林先生の教えを西に連れて行き、そしてそこで新しい変更がなされました。

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