臼井スピリチュアルレルネホコミュニティの設立10周年を祝う

臼井スピリチュアルレルネホコミュニティの設立10周年を祝う

臼井スピリチュアルレルネホコミュニティの設立10周年を祝う

 2008年に組織を設立した際、次の目標を掲げました。

 日本にあるオリジナルの学校メンバーや講師との連絡を確立する事。 日本初の臼井霊気療法システムを習得し、初心者のレベルから実践しつつ、いつか教育も行うという事。この方法で患者を治療し、治療とその治療の「効率と結果」を文書化する事。  誰でも癒し方を試すことができる公開イベントを開催する事。 セミナーのような教育システムを適用する代わりに、グループで一緒に練習する方法に戻る事。私たちは目標を表明した後、最大の夢がすぐに実現し始めたことに非常に驚き、感謝しました。

 2008年-日本への最初の訪問。  SeijinとDae Chongはそこで、初めて体験したいくつかの慣行を習得しました。 帰国後、私たちの学校のメンバーは、これらの実践をゆっくりと段階的に学び始めました。その年、最初のヒーリングと練習センターがオープンし、私たちも最初の公開イベントを開催しました。臼井スピリチュアルレルネホコミュニティはハンガリーで正式に登録されました。

2009年 – Dae Chongはルーマニアでトレーニングセッションを実施するよう招待されました。

2010年 –  2回目の日本訪問。 Dae Chongは日本に一ヶ月滞在しました。 彼は数人のレイキ講師に紹介され、他のスピリチュアル的な学校の指導者にも紹介されました。彼は古典的な日本語で書かれた富田魁二の本を含む、多くの日本の本を持ち帰りました。日本に滞在中、Dae Chongはすべての慣行方法も習得しました。彼の帰国後、臼井スピリチュアルレルネホコミュニティのメンバーは初期の臼井レイキの練習へ徐々に切り替えました。

2014年までに、私たちの学校は15の都市、220人の人たちと一緒に練習しました。私たちの非営利組織が運営するヒーリングセンターは9か所、ヒーラーは10人になりました。 そして毎年100日以上の公開イベントを開催しました。
2014年-Dae Chongは再び日本を訪問しました。

2016年-SeijinとKikyōはDae Chongと共に日本を訪問し、講師として帰国しました。

2008年から2018年の間には、日本語資料の翻訳作業が完了しました。さらに、実践についての教育ビデオが学生のために録画されました。最後に、明治天皇御製が古典的な日本語から翻訳されました。
2017年-私たちは国際的な組織になりました。臼井スピリチュアルレルネホ財団はマレーシアに登録されました
2018年-Seijinは臼井先生の生まれ故郷(日本)において、臼井先生のために作られた記念碑の除幕式に参加しました。私たちの組織名は、記念碑建立のために寄付した他の組織や個人名と同様に、記念碑に刻まれています。

私たちの学校の講師たちは、日本の講師の方に次の場所へ案内していただきました。

東京–西方寺の臼井先生の記念碑。 Dae Chongは碑文を翻訳できるように写真撮影を許可されました。
鞍馬山-より正確には臼井先生が山で21日間の断食をした場所。 私たちの学校の3人の講師全員がそこで瞑想し、先生とその場所に敬意を表しました。 
臼井先生のご生家。 
臼井先生が最初の弟子たちと練習を始めた場所。
臼井先生に関連する他の場所では、先生の生涯について、いくつかの点を学ぶ機会がありました。  

この小さな非営利組織は、プロフェッショナルな翻訳、日本への訪問、そこでのトレーニングセッション及び、私たちが発行した情報紙に35,000ドル(USD)以上を費やしました。これらはすべて、当校で開催されたトレーニングコースからの収入と活動メンバーからの寄付、その他の寄付によって賄われました。 今日まで私たちのヒーラーは、慎み深い生活を営んでおります。

 10年後、その時までに何を達成したかを確認するでしょう。 それまで私たちは、一生懸命働き、旅をしながら練習し続け、将来的には多くの病気の人を助けることができることを願っています。

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